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石垣島の最終日

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今日は石垣島の最終日でした。今朝は涼しかったが、太陽がのぼると徐々にあつくなってきます。ちょっとした時間がないが、研究室のメンバーをアーケードでおろしてました。自分はレンタカーを返しに行ったあと、ひとりでA&W。


もう出港します。つぎは長崎です(6月30日10時入港)。

石垣島の三日間

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例年と同じように、今年の調査は石垣島の最北端、平久保埼で始まりました。ここのしたに広がるリーフは入りやすいく、大潮の干潮時には穏やかなラグーンになります。


水中写真は近いうちに上げますが、平久保埼灯台からは2枚目の写真のように見えます。


二日目は島田さんのサンプリングのため、吹通川にいきましたが、調査のあとは川平湾にいって、休憩しました。詳しい話しは、長崎に戻ってからあげます。

舟浮の二日目はサンプリングと川のびり

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3年間連続、ウミショウブが生えていない原因はまだよくわからないが、ウミヒルモやベニアマモは昔より広く分布していました。二日目は島田さんのサンプリングですが、海草を集める前には、マングローブ林の中に入って、川のびりをしました。



ドローンパイロットの松尾は絶好調。




今回はカヤック2ていに調査隊6人でしたので、4人は泳ぎながらのびりました。奥までつづく川の先には滝があります。



滝を満喫し、昼食を食べたあと、河口にまでもどりました。島田さんがサンプリングしているあいだ、他の調査隊のメンバーは藻場観察。




一日の作業は長かった。ドクターも活動的だったが、やはり重い荷物だ。

今日(6月25日)からは石垣島の調査です。

久しぶりの舟浮湾

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今朝西表島につきました。舟浮湾にくるのは2年ぶりです。今回もウミショウブの藻場調査をするつもりで、たくさんのロガーとドローンも持ってきました。朝の9時ごろに、高T先生が先に出発し、海草隊はそのごでました。



天気は良好だが、風は南からやや吹いています。

今回に主な目的は、ウミショウブの存在の確認と、ウミショウブ場における流動環境の調査でした。干潮時は13時だったので、とりあえず岸についたら、カヤックを使った調査。


2時間かけて、いろいろと探索したが、ウミショウブ場はなかった。実はおととしよりひどい状態だったので、あっても1~2個体が点々としかなかった。一方で、ウミヒルモ(下の写真)やコアマモ(上の写真)などは広範囲に分布していました。



藻場があれば、流動環境の実験をするつもりでしが、藻場がなかったので、とりあえず練習として3回実施しました。流れを可視化するためには、緑色トレーサを上流からながし、観察する場所の真上にはドローンを設置しました。言葉で説明しにくいので、近いうちに動画を公開します。


研究室のドローン・パイロットは松尾さん。

トレーサを流す準備をしています。


ドローンを観察地点の上空に操縦する松っちゃん。
おととしと同じように、今年もウミショウブ場がなかったので、結構時間があまりましたが、実験の練習はできたのでそれなりにいい調査ができたと思います。明日は島田さんのサンプリングと川のびりをするつもりです。
「Photo credit: Shimada」

久しぶりの美ら海水族館

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那覇は相変わらず、調査する時間がないので、研究室のメンバーと美ら海水族館にいきました。4年ぶりに行った水族館はやや大きくなっていて(建物が増えた)、水族館の出口には標本の資料館のようなものができていました。

何よりも、外国からの観光客で賑わっていました。

水槽のほうはいつものように、迫力がありましたが、印象に残ろ海藻・海草の展示はありませんでした。でも、資料館のほうでは、スガモのディスプレイがありました。

つぎの写真はスガモのディスプレイを観察する鹿児島大学の島田さんです。とても喜んでいました。


この日、水族館の飼育員が、ウミガメ(アオウミガメ、アカウミガメ、タイマイ)の水槽で、作業をしていました。写真の右側にいる飼育員の近くに緑色の箱があります。その中かには、たくさんの卵が集められています。


2~3時間も水族館を楽しんだあと、那覇に戻り国際通りで、いつもの居酒屋にいきました。みんなで食べて飲んでいるところ、地元のおじちゃんが三味線をひきはじめ、大崎にむかって「にいちゃん踊って!」といいました。さすがの大崎はいいパフォーマンスを見せてくれました!初めて沖縄にきたのに、もうおじちゃんの弟子になるそうです。進路変更か。またここで、松尾が全曲の歌詞までしていたので、おじちゃんと一緒にずうと歌っていました。皆さんさすがですね。


今日 (6月22日)の9時に出港します。次は、一日かけてゆっくりと西表島にいきます。そこでは、やっとお仕事ができるはずです。今年は藻場の流動環境の調査と流れの実験をする予定です。西表島の調査が終わったら、石垣島で島田さんのサンプリングだ。

那覇についた

やっと那覇についた。出港から13時間立ったら、奄美大島周辺についたところ、海がしけはじめた。なみは4m。一日中横になって、機能なし。T谷先生、いじめないで下さい。波はボードで乗るものです。

今日から西表島にいきます

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昨年はいかなかったが、今年の沖縄乗船に参加することになった。今日から月末まで、高谷先生の研究グループと長崎丸に乗船しています。那覇についたら、本部まで行く予定ですが、西表島と石垣島はウミショウブ場を調査します。


昨年の様子はこのような感じでした。手前にいる鹿児島大学寺田先生の研究室の島田さん(当時4年生)は今年も乗船します。


Diving PAMを使って、ウミショウブの光合成活性を測定中。


井上くん、は昨年満足したので、今年もやる気満々です。