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2008年学部ゼミ

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6月27日、水産学部のゼミをU澤さんとした。前回の半生で、さらに流体力学と藻類の話をわかりやすくしたつもりで発表した。ま、最初からは置くにいた方々はうなずきながら聞いてくれていて、ほっとした。でも、僕としてはあまり単純なはなしになったんではとおもっている。難しい話をわかりやすくかつ日本語でやるのはたいへんだね。なんかいいわけにしか聞こえないので、アイディア・言語力をあげながら頑張るしかないね。 ちなみに、内容は前回のPPTに最近とったデータを加えただけ。申し訳ありません。 I presented a lecture on my work with hydrodynamics and macroalgae in a combined seminar with Dr. U. I tried my best to make the lecture easier to understand; personally I think it was too simplified. Nevertheless, some people in the back of the room were nodding their heads, so it appears that it was easier to understand. Unless they were sleeping... In anycase, trying to discuss a complicated topic in Japanese is quite difficult. I'll just have to get better at Japanese and find better ways to present the topic. Most of the presentation was from my previous one, except that I added some new data that I recently analyzed.

野呂学部長が長大へ

鹿大の指導教官が水産学会関係の仕事で長大にきた。土曜日の11時に水産学部まえであって、「喫茶店でもいこうか」といわれたが、めったに文教へいくことがないので「周辺の店の実態はよく分からない」といっちゃいました。とにかく、大雨だったので、結局学食へいった。お互いの話をしていたら、野呂先生は人生を楽しんでいるなとおもった。今年の4月学部長になったおかげかどうか分からないが、なんか顔がいきいきしていて、スマートになった感じもした。 こんどこそ、いい喫茶店をしっておかないといけないね。

今日はペーロン大会

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今日はセンターの前でペーロン大会をしています。

2008 June 14-24 Field location

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ホームページの更新

HPを更新しました。 http://www-mri.fish.nagasaki-u.ac.jp/kenkyu/greg/index-ja.html

調査終了

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Day 7

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今日は2つの川と見たこともない永遠と広がるアマモ場に潜って感動した。一本目の川には温泉が流れていて、二本目には10mもある滝をみた。 今度くるときは調査だけではなく実験もしてみたいね。

クイラ川河口域

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Day 6

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西表島での1日目がおわった。午前中について、昼食からの調査。T谷、H本、S倉グループが先に小型船にのり、クイラ川へ。僕とT山とM永グループはサバ岬へ。川はマングローブ域で、岬は珊瑚域。5kmいないに全く違うecosystemのあるとても新鮮な環境。 広島大学の学生の面倒を見ながら潜って写真と動画をたくさんとった。藻類は主にPadina類のカッソウ類。湾おくのほうにいくと海草がはえている。今日学生サービスをしたので、明日はT谷グループと川へ。プロペラにからむほどの河口域に潜る予定。今回は様々な環境をみれて幸せ。

西表島についた

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Day 5

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石垣島の二日目の調査が無事に終わった。どちらのポイントもよかったがリーフのドロップオフまでは1000mもあったので、T山先生とY崎くんはサンプルをとれなかった。ところが僕とても満足した。海草とSargassumらしい群落が草原のよう広がっていて、実験に使えそうなフィールドを少なくとも2箇所の確認ができた。 そして、T山先生のおかげで美味しい弁当屋や牛そばの店を紹介してもらった。写真はそばの店と昼ご飯。

ふきどう川のマングローブ域

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いばるま

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とどろきばし

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Day 4

石垣島の川平湾で調査した。毒のグループはリーフからビーチまでカニやイソギンチャクを採取した。僕はリーフのエッジを2時間も潜って走藻類を観察した。あまり多くなかったが、実験に使えそうなラッパモク(Turbinaria sp.)がたくさんあった。ちなみに、魚類と珊瑚はハワイのハナウマ湾より豊かだと感じた。 海中でとった写真は帰港してからアップする。

GPS情報テスト

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石垣港です。 [GPS情報URL] http://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b24.20.13.18&lon=%2b124.08.55.03&fm=0

西表島

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西表島と石垣島のあいだについた。1時間後には上陸。やっと潜れるのでわくわくするね。

石垣島がみえてきた

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いよいよ石垣島へ

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Day 3

那覇について、T山先生と県の実験所を拝見したあとA川先生と合流。沖縄県庁の農林水産課へ挨拶したあと琉球大学のRマー先生の研究室へ。実は彼とあうのは3年ぶり。同じ鹿大から大学院を終了したカナダの珊瑚の研究者。 よるはとても美味しいミミガーやチャンプルーなどのウチナー料理がでるの美味しい居酒屋を紹介してもらった。。おまけにとなりにいたお客がしまうたを歌ってくれた。

沖縄の海岸が見えてきた

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Day 2

初日から結構揺れた。ゆりかごのようだったので毎日10時間もねた。5から6人ぐらいはよって、食事をとらず、よこになっている。 私は、ちょっと違和感があるが、船酔いに強いほう。先週ためてたデータの5割の分析がおわった。27日のゼミで結果を少しでも紹介して、意見をもらえるといいね。

Day 1

長崎丸に乗船して1日がたった。船員らは〜25人、学生と教員も〜25人。女子と男子は船内の全く違うかいにわかれるが、学生と教員は同じ場所で食事を食べる。 2〜3人組に個室があたえられ、私は大学院生時代からの知り合いのT山助教とおなじ部屋。魚類、ベントスなどが精製する毒の研究者。とてもお世話するのが上手なで、私はよけいな負担をかけているんではないかと思っている。大変お世話になっています。 明日は奄美大島周辺でトレジを行い、那覇へいく。天気はあまりよくないので船が揺れている。

出航

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今日の論文

今日の論文は海草と流体環境の総合作用とそれにかかわるアンモニウムの吸収速度 Morris, Peralta, Brun, van Duren, Bouma, & Perez-Llorens. 2008. Interaction between hydrodynamics and seagrass canopy structure: Spatially explicity effects on ammonium uptake rates. Limnology and Oceanography 53: 1531-1539.

土曜日の乗船

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明後日から10日間、沖縄はサンプリング。はじめて長崎丸にのりますが、研究のおための乗船ははじめてではない。ドクター時代、ヤップとウリシー諸島へ一ヶ月も乗船した経験がある。その時、初めて船にのったが、船酔いはしなかった。今回も船酔いしないとおもうが、どうでしょう。 I will be going on field work this Sunday, for 10 days. It's not the first time I boarded a research vessel to do field work. That was when I was a PhD student and we went to Yap and Ulithi Atoll, which was about a 30-day cruise. I didn't get seasick during that expedition and I'm pretty sure that I won't get sick on this one either.

論文の紹介

最近読んでいる論文 Blount, Borland, and Lenski. 2008. Historical contingency and the evolution of a key innovation in an experimental population of Escherichia coli . PNAS 105: 7899-7906 大腸菌がある世代からいままで使えなかったcitrateを代謝出きるようになったないようです。 It is about how E. coli gained the ability to metabolize citrate after a number of generations.

伝導率のナマデーター

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赤線は藻場をいれていない時の伝導変動で、青線は21個体のマメタワラをいれたときのデーターです。すぐわかると思うが、藻場のある時、伝導率のピークの幅(variance)が広がっていることと、400秒すぎたごろの下がり方が緩やかであることです。簡単にいうと、藻場があることにより、水の滞留時間がながくなっていることですね。 The is the data showing the conductivities in an empty flow-chamber (red) and when 21 individuals are placed within the working section (blue). Note the widening of the peak when the flow-chamber is not empty and the long tail. Clearly, the Sargassum are influencing the residence time of the the water within the flow-chamber, which suggests that the a portion of the water is "clinging" to the algae.

藻場実験:7.5 cm / s

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マメタワラを使った藻場と物質輸送の実験をはじめた。1から21個体を回流水槽の後部に設置し、自作の Wenner 式伝導率計で伝導率の変動をはかった。藻場の上流に1000mlの水道水を注入し、その水が藻場内・外へ流れてくる。流れてくる水の伝導率を〜5Hzで記録して、現在分析中。 これで、藻場内の水、すなわち栄養塩の滞留時間を見積もれる。 I just completed some experiments using Sargassum piluliferum as model organisms. I place 1 to 21 plants in the working section of the flow-chamber and used a Wenner electrode array to measure conductivity. Upstream of the moba , I poured 1000 mL of tap water into the flow, and watched it move through and around the moba . I was able to record the data at 5 Hz and am presently analyzing the data. With this, I plan to measure the residence time of the water, i.e., nutrients, within the moba .