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若手人材育成プロジェクト(TT制度)シンポジウムについて

この間センターの忘年会で前日投稿したブログ(Nishihara Laboratory: TT会議)についてコメントがあった。

来年度大学がテニュアトラック制度についてのシンポをするよていです。内容はまだ100%きまっていないが、TT助教にまわってきた資料によると欧米のTT制度の意義や国内・長崎大学のTT制度についてが課題になっています。

ちなみに、あいかわらず和文のひどさに突っ込まれたが。やれやれ。So what?

ということで、英語に訳して、和文で分からない場合英語を参考にしてください。Ok! Ha!

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So, the other day at our end-of-the-year party, some folks were commenting on a recent blog entry. This was regarding the tenure track symposium that the university is planning to conduct next February. According to the paperwork that was given to the TT profs, the symposium will address issues regarding the tenure system overseas (probably the US) as well as the system being tested in Japan and Nagasaki University. Of course, the topics are subject to change.

カキ焼きもしました

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今年最後のセンター行事

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TT会議

TTとは?Tenure Track。5年前から日本は優れた若手研究者を育成するために作り上げた新たな制度。運よく、僕はこの制度にTT助教として19年度から参加してます。しかも、同センターのPDもTT助教として他大学に採用された。年俸制で、スタートアップももらえる新たなやりとり。これで、国はNobel賞を目指よ!と感じますね。

アメリカやカナダではTT制度は当たり前です。一般的にはわかてが採用されるとまずは助教(Assistant Professor)5ー6年をたって、評価されます。よこれば、准教授(Associate Professor)にだめなら、さようなら。もちろんすべての人はうまくいかない。不幸なひとは再就職しますが、多くは大学にはもどれない。やっぱりテニュアーがとれないと言うことはちゃんとした理由があるからでしょう。日本(長崎大学)でテニュアーをとれなかったひとはどうなるんでしょう。

今日の会議でははじめて、いまから24年度までのスケジュールを教えてもらった。年度末までには今年度の業績評価。21年度は中間・外部評価など、毎年厳しく評価されます。センターにきて始めて不安を感じました。本当に大丈夫なんだろうかな。

ちなみに、21年2月16日ごろにはTT制度についてのシンポジウムをする予定。

細かい話がわかれば、公開します。

台湾の国立大学海洋大学

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休憩して、ウーロン茶をいただきました

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千と千尋をベースにした場所

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Jin Shan

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以前金をとれた山の上からみたキールンの港。

台湾

台湾の北にあるキールンから帰国して二日。とてもいい交流ができたと持ってます。初日のよるはホテルでの宴会。学長と学部長らと学生4ー5人が歓迎してくれました。気がついたら58%の蒸留酒のいっき飲みでもりあがりました。学長は人間ではないほど飲んだが顔色などは変わらない。一方、うちらはリバースするほどのんだ。得に、僕とW田さんT山さんがやられました。もうひとるの若手先生のI滝さんは平気。やれやれ。学生らは(台湾と日本)ほとんどのまない。最近の学生は飲まないらしい。そんしているのかえらいなのかどちらでしょう。

帰国前、W田さんとT山さんは体調をくずしてきつそうでした。昨日T山さんとあって元気復活。W田さんはINFLUENZA。はやく元気になってください。

ちなみに、初日意外の宴会は飲みすぎずすんだが、大食い大会のように食べすぎました。中華料理はおいしいが、何品でてくるのかが恐ろしい。昼・晩ともに宴会。

写真などたくさんとりましたので、徐々にブログにのせます。

かしやま

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水温19℃
海藻はなかった。

アンチウイリスソフト

先週学生のアンチウイリスソフトの更新の話をきいて、Open Sourceまたはフリーソフトをブログに紹介するとやくそくした。

Open Sourceだと、
Clam AntiVirusが最も知られているんじゃないかな。これはLinuxのものですが、M$ Windowsにもインストールできるバージョン(ClamWIN)もある。リンクはこちら:http://www.clamwin.com/

フリーソフトの場合はAVGFreeがあります。

どちらがいいのかは分からないので、試してみてください。

注意事項
"Please note that ClamWin Free Antivirus does not include an on-access real-time scanner. You need to manually scan a file in order to detect a virus or spyware."
ようするに、リアルタイムでのスキャンはしないので、手動でファイルをチェックしないといけません。

If the "Integration with Windows Explorer" option is checked during installation, any file can be scanned from within Windows Explorer simply by right-clicking on it and selecting "Scan With ClamWin Free Antivirus"
インストールしているときに、"Integration with Windows Explorer"を選択したら、Windows Explorerから右クリックでスキャンができます。

忙しい月末でした

先週末のKORDIシンポジウムのおかげで、グタグタになりましたが、相手がわはとても喜んで帰国したとおもいます。今年最後のKORDIシンポは干潟から沿岸域スケールに変更し、再来年もやるとおもいます。これで、参加者の専門もふえるでしょう。

ちなみに、6週間まえから続いている急性副鼻腔炎(acute sinusitis)はいまでも続いています。今週で2週間めの抗生剤をもらいました。鼻の病気ってやっかいですね。べつに、体調は悪くないけど、鼻の調子がわるいので、とくに食事の味がよくわからない。今朝は玄米茶の茶殻のようないろ。

感動しました。

きっと、これがアメリカのテレビによくでる風を引いた子供のセリフの起原だと一瞬おもいました。
"Mom! I blew my nose and my brain is oozing out!"