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2月, 2012の投稿を表示しています

NTOU Visits

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先週、NTOU(台湾海洋大)からDr. WuやDr. Hwangらが来て、ゼミや懇談会などの交流をしました。Wuさん魚類の生殖整理の専門家なので、センター長(征矢野)との交流は盛んです。今回、Wuさんが最新の研究成果を発表してくれました。写真をみてわかるとおもいますが、会場は満席でした。




昼食は大学近くのレストランにいった

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大学近くのレストランでやっとタイらしい料理が食べれた。Chittimaさんによるとここのバナナ焼きは世界一だそうです。石松先生と阪倉先生は満足したようです。







長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ「東シナ海の科学」第1回東京セミナー~水産と環境の復興に向けて~

長崎大学・海洋環境科学情報発信シリーズ「東シナ海の科学」第1回東京セミナー~水産と環境の復興に向けて~
日 時:2012年3月1日(木) 13:30~16:30  開場13:00
会 場:都道府県会館 402号室(東京都千代田区平河町2-6-3)
受講料:無料(事前登録制) 【プログラム】 講演1:「海の環境を保全することの意味~東シナ海、そして東北沿岸~」
           中田 英昭(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科長)
講演2:「食と環境の安全性を考える
~化学物質の海洋生物への蓄積と次世代生産に与える影響~」
征矢野 清(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
附属環東シナ海環境資源研究センター長)
講演3:「バイオロギング技術を利用して復興を!:
動物視線で東北沿海の環境をモニタリングする」
河邊 玲 (長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科
附属環東シナ海環境資源研究センター准教授)
◆◆◆お申込はこちら
http://mg.jimu.nagasaki-u.ac.jp/smart/eq.asp?U=3006000007007047168 ◆◆◆詳しくはこちら「東シナ海の科学 第1回東京セミナー~水産と環境の復興に向けて~」(PDF:155KB)をご覧ください。

SEAFDEC

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今回の試験所はKasetsart大学内にあるSEAFDECの事務所だった。会議室からはハワイでよく見られる花もみえたが、同種かどうかはわからないな。




タイすきやき

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初日のよる、学部長と石松先生の知り合いなどと一緒にたいすきやきを食べにいった。正直にいうと、ちょっと鍛え期待はずれだったが、悪くはなかった。どちらかというと鍋料理だ。


写真はちょっとぶれているが、真ん中にいる女性はChittimaさん。九州大学で博士過程家庭を修了したが、鹿児島大学から修士を取得した。野呂先生が助手のときにいたそうなので、「先輩!」といったら大変喜んでくれた。





Kasetsart University

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タイ旅行の話のつづきです。

先月末、タイのKasetsart Universityではじめて、出張5年一貫性入試をしてきた。定員は5名なので、二次募集からは希望に対応する方針で我々が頑張っています。

タイのSuvarnabhumi空港から30分かけてKasetsart大学にいけます。高速の両脇には高速ビルがみえて、工事中のものもたくさんあった。大学周辺の町も活気があり、そのよるは「タイすきやき」をたべにつれていってもらいました。




夕べみつけたビデオ:2011年日本地震分布図

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これはすごい。誰かが2011年の地震データを動画化した。3月11日がると地震の頻度がいっきに増える。







これは地球上の地震を動画化したもの。

タイからもどってきた

タイにいってよかった。試験をうけた学生はとてもおちついていて、長崎で勉強する目的もはっきりした。おもった以上に英会話もできた。

滞在中、いろんなお店で食事をとって、おいしいものや「ん」というようなものまで食べれたので、いってよかったとおもうな。ただ、スケジュールはきつかった。火曜日の午後について、試験所を確認し、よるは、Kasesart大学の教員数名と食事もした。ところが、なぜかタイすきやきを食べさせたいとのことで、ショッピングモールのファミリーレストランで夕飯をたべた。どっちかというと鍋だった。全くタイ料理の印象はなかったし、だからといって日本料理でもなかったな。次の日、は試験日。朝から晩まで試験の監督をした。どちらかというと、坂倉阪倉先生が試験監督をし、私は補佐として動いた。実は、あまり動いていないけど…言い訳をあげると、私は初めての経験だったので、全くなにをするべきなのかがわからなかった。でも、次は大丈夫だとおもう。

試験終了ご、今度はChurarunkhorn大学の先生らや試験所を提供したSEAFDECの方々と食事をした。やっとタイ料理らしいメニュがでて、うれしかったな。あの店は結構おいしかった。

ところが、次の日の午前1時の便だったので、20時をすぎると、タクシーにのって国際空港へ。福岡についてのは午前8時。離陸した記憶はない。結局長崎にもどってきたのは午前11:30。

センターにもどると、F川くんのD論の校正がまっていて夜の18時まで付き合ってあげた。その次の日も昼すぎから午後の4時まで二人で論文をなおして、いろいろ確認したあとかれは文教へいって、提出した。間にあってよかった。あいつ、入院したほうがいいぐらい体の調子が悪いんだ。菓子や栄養ドリンクばっかり飲食しているからだ。

こんな忙しい中で、自分の学生の卒業論文の初稿もよんだが、本当にひどかった(君たち読んでいるかい?)。ひとりはトウデンの文書みたいなものをだした。なぜかテーブルには黒があちらこちら塗られていて、数字が全く読めないんじゃないか!もうひとりは結果の図と結果の説明が全くなかった。たかったや、ひくかったなどのあいまいな表現ばっかり。あぁ~だれかたすけてくれ~。

今夜コメントをたくさんいれて、彼らに送り返した。わかってくれるかな。

タイの写真は今週中にアップしたいとおもいます。