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A long hard though at this blog...

So, I had a long hard though about where this blog is going, and I guess I don't want to give it up. I care little for FB and the posts gets shared on Google+ anyways.

As the last post for 2013, I would just like to say, from 2014, the blog will be primarily in English, and well, I just hope that I can write interesting stuff on the goings on in a Japanese University.

So, stay tuned next year too.

ブログ活動の反省

このブログは2007年にはじめてから6年たった。当初は自分に日本語力の向上と長崎大学のテニュアトラック助教としての活動を紹介するためにはじめた。もう、准教授になってから2年もたちますが、そろそろこのブログのありかたについて考えなおさないといけないな。

周りの友人はブログを廃止して、FBやTwitterに移っている。

自分も今年の夏からFBにも記事を書いたりしてみたが、やっぱりFBは....

ということで、このブログは今年度末 (3月) に終了し、Google+ に活動のことを発信します。そして、英語を中心とした記事にしたいとの考えです。大学は国際化を目指しているのでね。

Have a nice winter break.

やっぱり

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天気わるくて、観測機器が心配。大村市の講演会のあと、いつもの調査現場の確認したら、ブーイが見当たらない。海岸に行っでみると、ブーイは逆さま。あわてて裸になり、11℃の海水にはいり、ブーイを回収。風速計の柱がわれていて、記録計は水没している。さむい。

ブログについて

最近、ブログの更新頻度と内容はひどくなっている。もわりの人もブログをやめて、FBかGoogle+にうつっているようだ。そろそろブログひきあげようかな。

更新したくても、時間がない。

なんだか、今年は忙しい。

ブログの更新さえ、できない。

今日は水産学部の親子面談会、なので10時に岡村さんのお父さんにあう。ちょうど2年前、木村くんと山田さんの両親にもあったな。アメリカの大学では考えられないことだけどね。

そう言えば、岡村さんは機能から実験を再開している。今度はウミトラノオウをモデル藻場として利用している。今度こそいいデータがとれるといいね。

やっちゃいました〜

学生はいないな〜と思ったら今日は水産学部の推薦入試だった...

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伊王島

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大学の行事があって、昨日から、伊王島にいます。

2回目のクイズ

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10月上旬の講義に、Cumming et al. 2007. "Error bars in experimental biology." The Journal of Cell Biology 177 (1): 7-11 を宿題として配った。11月中に小テストをするからねと、言っていたので先週は約束どうり実施した。

結論からいうと、ほとんどの学生は標準誤差と標準偏差の違いにつて、理解しているようだが、論文の内容は思うほど理解していないようだ。

この論文は図に記述されている2群のデータの平均値とエラーバーをどのように解釈するのかについていろいろと書かれている。

とくに、Cummingらは次の7つのルール(論文は6番目のルールを2つに分けている)を述べている。
1) 必ずエラーバーに説明をつけること。
2) サンプル数や独立した実験の回数を記述すること。
3) ある実験の1つの代表的な値にはその実験のエラーバーをつけないこと。
4) 比較をしたい場合、できるだけ推計型のエラーバーを使うこと。つまり、標準誤差 (standard error) や信頼度区間 (confidence interval) など。
5) 20回繰り返した実験の19の平均値は95%信頼度区間内にはいること。(これはルールよりも、95%信頼度区間の定義だと思うが…)
6) 2群 (n=3) の平均値の間が標準誤差の4倍以上または、95%信頼度区間の1倍以上の距離で離れている場合、P < 0.05; n > 9 の場合はその距離が3倍の標準誤差と0.5倍の95%信頼度区間になる。
7) 群内の比較にはつかえない。

エラーバーについて、Cummingらは次の3つの概念が重要だと述べている。
1) n を確認する。
2)データは独立した実験から得られたのか。
3)エラーバーの種類も確認する。

もちろんこの論文は、独立した2群の比較だけにしか使えません。例えば、コントロールと1つの実験区を比べたい場合なら、OK。比較対象となる群がふえると、分散分析や一般化線形モデルなどを使わなければなりません。

ちなみに、小テストはどのようになったのか…1か月も勉強する時間があったから、前回のテスト平均値より高い点になるとおもっていたが、実際は 0.8 点下がった。

さて、Cummingら…

いつもの調査

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今日の調査のため、8時半にセンターに集合。今回はPちゃんのサンプリングも一緒にすることになっていたので、石松研から事務のお姉さんも参加してくれた。おかげさまで、12時には作業終了。昼ごはんは現場で食べたので、14時にセンターへ戻ってきた。さらに、サンプル処理のあと、明日の実験の準備。そして水産学部で会議。こんな忙しい一日のなかで、K村くんは車内で昼寝だったらしい。幸せなやつだ。

講義がはじまりました

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長崎大学の水産学部の後期が始まった。今年からは、水産学部の4つのコースのうちの3コースが水産資源解析学をとれるようになった。

先週は初小テストを実施しました。4課題の10点満点。前期の統計学の内容と先週までの講義の内容をよく聞いていたら、no problem.

上げた課題このとおり:
1)代表的な分布を記述すること
2)正規分布の確率分布を記述すること
3)正規分布の各パラメータを説明すること
4)正規分布の対数尤度比関数を記述すること

プリントとノートの使用も許可したのに、Quiz 01の結果はいまいちだ。やれやれ。


図のRコードです。

ggplot(df1, aes(x=Quiz, y=Q01)) + geom_boxplot(width=0.25) + labs(x="", y="小テストの得点の分布") + scale_y_continuous(labels=percent) + annotation_custom(tableGrob(df1.summary, row.just="left", core.just="right"), xmin=0.5, xmax=2, ymin=0.1, ymax=0.2) + theme_grey(24)

水産科学フェア

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今日は第11回水産科学フェア!

センターの新館の工事が始まります

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台湾のシンポから帰ってきたら、新館が立てられる場所はさくに囲まれていました。そろそろ、基礎の工事が始まるとおもいます。


Cheng Gongについて、魚市場ヘ

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Cheng Gongについたら、所長のChenさんと挨拶に挨拶をしたあと、魚市場ヘ。長崎魚市場と違って、ここの魚市場は午後の14時かスタート。市場では、古川くんと森田さんはカツオとシイラの肝臓のサンプリングを開始しました。ほとんとのみずあげはシイラや数種類のカジキ、キハダやビンナガもあった。結構サメもとっているようです。

Cheng Gong に行くために、Taitungへ

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シンポが、終わった翌日に、Taitungにある台湾の国立水産研究場に行ってきました。ここは初めて来るばしょてすが、ハワイと沖縄にとてもにていて、一気にテンションがあがりました。カワベさんの共同研究者のRiyarさんが迎えに来てくれました。ホテルで、朝食取れなかったので、下町の店で、麺 (soup noodle) をいただきました。目的地のCheng Gongは北に向かって、くるまでさらに1時間。

Farewell banquet

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昨夜は閉会式。学長のテンションは高かったな。参加費など、食費ほとんどはシンポオーガナイザらが出してくれた。NTOUはそうとうな予算を引っ張ってくれました。会場では高校生が中国式コマのパフォーマンスをしてくれた。大学のダンス、マジックサークルなども。みんな台湾ビールやコウリアンも飲んで、大盛り上がり。

九ふん

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一日目が終わったあと、NTOUの二人の先生方に、案内してもらった九ふんは、3年前とくらべると、結構観光客でにぎわっていました。九ふんは「千と千尋の神隠し」のモデルになった、キールンから車で1時間も離れた街です。前回は昼に来たが、夜の九ふんもなかなかよかった。今回も美味しいウーロン茶をゆっくりといただきました。

無事に発表出来ました。

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今日は木村くんと岡村さんのポスター発表でした。木村くんのは2年前のシンポ(沖縄)に続いて、2回目の国際会議での発表です。去年の夏の藻類学会の大会をたすと、彼は3回も大会で発表している。今回のシンポは岡村さんのデビューです。二人共、彼らなりに、いいポスターを作ってくれました。また、台湾で頑張って英語で発表した。日本語を話せる台湾の先生もたくさんいるので、少しは楽したとおもいます。ちょっと考えないといけないのは、研究の意義と特徴かな。ところで、今朝は松岡先生のキーノートアドレス、河端先生や石松先生の発表もありました。別会場で、横内くんと古川くんの発表もありました。自分も発表する予定でしたが、一番いい話は学生に取られたので、今回はオーディエンスとして参加した。みなさん、お疲れ様でした。

シンポのオーペニンクアドレス

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1枚目の写真は、昨夜の学生のバンケットでのようすです。ご覧のとおり、いい感じに楽しんでいます。2枚目の写真は、台湾海洋大学の学長、Prof. Ching-Fong Changのオーペニンクアドレス。いよいよ、シンポが始まります。

台北市の最大夜市:士林市場

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夕食のあと、MRT(台北の地下鉄)にのって、東門駅から士林駅へ移動。人や店もおおかったが、キールンの夜市ほど屋台はなかった。それにしても、どこいってもパクチー(coriander)と八角(トウシキミ? star anise?)の香りはした。


台北の地下鉄は、よく整備されていて、とても乗りやすい印象でした。ちなみに、台湾の新幹線は日本のものをそのまま輸入したとききました。


Din Tai Fung

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台北東門の有名小籠包店、鼎泰豊 (ディンタイフォン) にきました。Wikipedia に記載されるほど、世界的有名店ですので、18時ごろにきたら、店前がとても混雑している。今夜はどうしてもここでたべるということなので、アテンダントから券をもらって待つことになりました。ちなみに、店舗前からは、台北101が見えます。



行列をみたら、普段なら店に入るのをやめますが、今回は1時間もまちました。19時過ぎに2階のテーブルまで案内してもらい、さっそくビールとウーロン茶で乾杯。料理は2-3種類の小龍包や麺など、6~8種類注文した気がします。詳細の様子はこのリンク
このように、センター長は一生懸命おいしい小龍包をさがしてくれました。

結構おなか一杯たべたつもりでしたが、5人で~2000元(7000円いない)ぐらいでした。

5大学シンポに参加するために、台湾に来た

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今日から来週木曜日まで、台湾にいます。台北市で一泊したあと、キールン市にいきます。台北では台湾大学などで用事が有りますが、キールンのシンポは台湾海洋大学で開催されます。長崎・羽田・台北(松山空港)間の移動時間は5時間以上。やっとホテル(Hotel Sun Route Taipei)についた。空港からのようすと部屋からの景色てす。

台風の次はセンターのHPサーバー

台風により、調査が中断される。次はセンターのサーバーがいかれる。再構築するのは大変だ。今週は最悪だ。

Rのワークショップを開催する予定

今週木・金に、Rのワークショップを開催する予定です。どちらかというと初心者向けなので、RStudioの使い方、データの操作と作図を紹介して実践させます。ところが、こんどは台風17号が上がってきています。最悪の場合、鹿児島のグループは来ないかも。はっ。

あの台風は何だったんだ?

台風15号。
結局、弱くなって温帯低気圧になった。みごとに男女群島調査の邪魔をして、去って行った。
男女群島にいくなっていうことなのかな。
また来年挑戦するしかないな。

毎回台風がくる

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3年前からの乗船するたびに、台風が迎えにきてくれる。長崎丸でも鶴洋丸でも、関係ない。乗船+調査=台風!

今年は松岡研や県の環境保全課と一緒に鶴洋丸に乗船し、男女群島に行く予定だったが、台風15号が東シナ海を上ってくる。31日を出港する予定は消えた。よくて、1日の午後だが、どうみても2日になりそう。31日~3日の計画が一泊になったら、調査にならない。


これは米軍の台風情報。民間の予報より結構正確だとおもいます。

いまのところ長崎直撃のようだ。

臨海実習のゼミの後は花火

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今年、新長崎漁港の花火大会は臨海実習のゼミの日と重なりました。去年は打ち上げ中にゼミをつづけたが、今回のゼミは打ち上げ前に終わりました。

いつもなら、センターから花火を見たりしていたが、自宅からでも花火がみえると気づきました。




今日はやっと、実習がおわりましたが、明日は新設の準備のためのかたづけ、そして今週末は鶴洋丸に乗船し、男女群島へいきます。帰ってきたら、三機関の懇親会、木曜日からはRワークショップ。8月は相変わらず忙しいですね。

ちょっとひどかったかな

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金曜日から火曜日まで、石松・征矢野の合同臨海実習が実施中。この期間に、三重地区のセンター所属研究室は実習生(生物コースの3年生)のために、毎晩ゼミを開催している。昨日は石松・かわべ・かわばた・Greg研究室の担当でしたので、各研究室は20分程度のトピックを提供した。

ゼミは夕食後の7:30から。センターの玄関まえにプロジェクターとスクリーンをだして、アメリカのドライブイン映画のように実施した。いつもなら、河邉さんがヤジをだしたりして、盛り上げてくれるが、今年は出張のため、僕がかわりにちょっとだけ声をだしました。とくに、セイシロウとモリタのデートの写真について、盛り上がった。

発表の順番は ①石松研 ②河端研 ③かわべ研そして最後にG研。

今回、研究室の4年の岡村をM2の木村にも発表させたかったので、スライド2枚程度準備してもらって、研究の細かい紹介を担当させた。ぼくは研究室の大まかな内容だけ紹介をした。

いつものように、前もっとかれらのスライドを確認したら、木村君の1枚目のスライドはこのとおり:


スライドをよくみると、「Greg研M1木村竜太郎」とかかれています。実は、センターでは木村くんが来年も残ってくれるでしょうという冗談が4月からつづいているので…

ぼくが、2枚目のスライドをこのようにした:


や~、発表中にいきなり見おぼえのないスライドがでると、さすがに「はっ」とビックリするね。が、やはる4年生のときと違って、上手にトークを続けられたので、結構成長したような気がします。

でも、やっぱりいたずらしすぎたかもな。

技官でもある…

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今朝メール見たら、排水ポンプにつながっている配管が外れたとの連絡がとどいていました。早速センターに行って、ようすを見たらこのような状態でした。



旧ポンプ室の前にある電気版のケースを開けて、スウィッチをオフに。ポンプの排水口の古いテフロンテープを外して、新しいものを巻いたあと排水管のと排水口をあわせてみた。ネジ式なので、簡単にいけると思ったらうまくはまらない。どうやら排水管のつなぎ口に付けられているパッキングが邪魔だ。それを外して、あわせてみるとしっかり固定できた。パッキング無しでつなげるのはあまりよくないが、ここは排水用マスの上なのでちょっと漏れてもかまわない。



センターがたって15年も過ぎたらしいので、そろそろいろんなところの整備が必要になるな。技官の仕事が増えそうだ。

4人で無人島にいって沿岸の生態系調査

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センターを午後の16時前にでて、上陸したのは17時半。ついて、まずは周辺の海岸を調査して、夕食の準備。メニューは山口がとったキジハタのにつけ、ベーコンなしのコンソメスープ、中塚が釣ったイトフエフキ、そして飯盒で炊いたごはん。食後はワインとマーシュマロー (roasted marshmallows).

ちかくの無人島であさごはん

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