久しぶりの美ら海水族館

那覇は相変わらず、調査する時間がないので、研究室のメンバーと美ら海水族館にいきました。4年ぶりに行った水族館はやや大きくなっていて(建物が増えた)、水族館の出口には標本の資料館のようなものができていました。

何よりも、外国からの観光客で賑わっていました。

水槽のほうはいつものように、迫力がありましたが、印象に残ろ海藻・海草の展示はありませんでした。でも、資料館のほうでは、スガモのディスプレイがありました。

つぎの写真はスガモのディスプレイを観察する鹿児島大学の島田さんです。とても喜んでいました。


この日、水族館の飼育員が、ウミガメ(アオウミガメ、アカウミガメ、タイマイ)の水槽で、作業をしていました。写真の右側にいる飼育員の近くに緑色の箱があります。その中かには、たくさんの卵が集められています。


2~3時間も水族館を楽しんだあと、那覇に戻り国際通りで、いつもの居酒屋にいきました。みんなで食べて飲んでいるところ、地元のおじちゃんが三味線をひきはじめ、大崎にむかって「にいちゃん踊って!」といいました。さすがの大崎はいいパフォーマンスを見せてくれました!初めて沖縄にきたのに、もうおじちゃんの弟子になるそうです。進路変更か。またここで、松尾が全曲の歌詞までしていたので、おじちゃんと一緒にずうと歌っていました。皆さんさすがですね。


今日 (6月22日)の9時に出港します。次は、一日かけてゆっくりと西表島にいきます。そこでは、やっとお仕事ができるはずです。今年は藻場の流動環境の調査と流れの実験をする予定です。西表島の調査が終わったら、石垣島で島田さんのサンプリングだ。
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